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音読”好きな本を声に出して読んでみよう!”(5・6年生)20210524

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  好きな本の好きな場所を選んで、音読する会でした。 授業の初めにまず、音読・朗読の意義とポイントを講義しました。その後、発表会です。 あみだくじで発表順を決め、選んだ理由の説明(宿題になっていた)→音読というふうに進めていきます。発表する生徒を、聞いている生徒が、説明5点、音読5点の計10点満点で採点し、優勝者を決めました。なぜその場を選んだのか、好きな理由を、物語と自分自身の背景も踏まえ、解説してくれました。音読自体も、とても心地のよいものでした。その文に対する想いをみんなうまく表現できたせいか、50文字程度のお気に入りのフレーズが無限の深さを感じさせ、本当に感銘を受けました。涙は見せませんでしたが、心の中では、ダーダーと溢れていました。 聞く側にまわって採点している生徒も、それぞれが共感や発見によろこんでいました。今回は全員共に“物語”の中のフレーズを準備していました。生徒それぞれのキャラクターに、”しくっりくる”選んだ理由と音読だったように思います。 全員が素晴らしかったので、採点結果の発表が心苦しく、全員優勝だと本心を言いましたが、ちゃんと集計し結果を出してほしいと生徒に促され、しぶしぶ点数を集計すると、なんと、1位タイと3位タイの2パターンの合計点数しかなく、その差も、わずか2点で、みんなが高いレベルのきん差で争ったことがしっかり結果となっていました。そのことにもとても驚きました。解説、音読、採点どれをとっても素晴らしい回でした。 他の人にも是非聞いて欲しかったと心の底から思いました。

なぜエクスプローラーなのか

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 私は、特に大きな志があるわけでもなく生物資源学部(平たく言うと農学部)に入学しました。そのおかげで、1990年くらいから環境の問題に関心を持つようになりました。その当時から、経済優先のままでは、地球環境がもたないという試算もいくつも出されており、賢い人類にならねばと考えていました。 その時のイメージ通り、地球温暖化は進み、いよいよ先進国の人類に対しても被害が顕在化してきました。(生態系や極地的な場所では、もっと早い段階で現れていた。)もちろん、環境問題に対する、自分なりの創意工夫と辛抱はしてきたつもりもややありますし、環境計画に関する会社で仕事をしたり、環境に親しむことをアピールするための起業もしました。しかし、経済優先の流れもそのままに、地球環境がもたないという試算の通りの世の中にいます。環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんをはじめ、次世代の人々に対して、本当に恥ずかしいという思いがあります。 環境問題だけでなく、戦争、飢餓と飽食、色々な意味で地球がもっとよくなってほしい。間違った流れに乗ってほしくない。また、AIなどのテクノロジーの進化で、我々人間に求められる業務内容がどんどん変化しています。しっかり観察し、自分の頭で考え、他者と協力しながら、判断する力、がますます求められます。 そんな思いから、小学生エクスプローラー(2014〜)では、国語・算数をベースに、『勉強だって楽しめる』『楽しめば身につく』『身につけばもっと楽しくなる』『自分の頭でしっかり考えた先に真の成果がある』を仲間と一緒に体験してほしい。と、毎授業、熟考してのぞんでいます。また、この考えに合致している中学受験として、名古屋大学附属中学校、その他公立中高一貫校の入試対策クラスも開設しています。 中高生は特に、学業や部活といった、様々な技術の習得に時間を必要とします。ですので、いかに効率的に学習をするかということに集中し、結果として生徒たちの自由な時間が増えることを狙っています。学習を自分事にするために、今の学習を何に生かすことができるかというヒントを示しつつ。(もう半分大人ですので、楽しむことは生徒自身にお任せをして) 勉強に悩みがある人、成績を上げたい人、人生をよろこびのあふれるものにしたい人、また、ただ興味のある人、お気軽に遊びに来てください。

How to be an Explorer in the world!! 〜エクスプローラー寺子屋〜(by ナミさん)

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 エクスプローラー寺子屋 毎月末の授業は“エクスプ寺子屋”として、小栗先生がみんなに 「学校で分からないことの質問」 「学校の宿題の相談」 「勉強のやり方」 「自分で出来るようになるためにはここを勉強しなさい」 などなどを、個別に指導していきます。 もちろん、学校の勉強以外でも、自分のやりたい研究や学習も大歓迎。 なんでも相談してね。 月末寺子屋の指導時間は 16:00〜17:50(※時間が変更する場合もあります。) その日は、お好きな時間に出入り可能です。自由に勉強していって下さい。 毎月末はみんな、本当の探検家なのです!!

苦手さがし(算数)20210517※毎年恒例

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 一言で言えば、『勉強だって楽しもう!』のコンセプトで、エクスプローラーは生徒たちを応援しています。 そもそも算数は、パズルの要素が大きく、ゲーム感覚で取り組みやすい教科です。なので、算数を楽しむには、”出来る”ことが大切で、その喜びが、将来にわたり、あらゆる問題を解決する原動力になると考えます。 算数が出来る様になるには、これまで習った単元の中から、自分のつまずき地点を見つけて、そこに戻って、仕組みをしっかりと理解して、マスターすることが大切です。 よって今回は”苦手さがし”なのであります。はい。 ある参考書で、5年生、6年生の苦手が”でがち”な単元をオススメして、(ex、5年履修の少数乗除、四則計算、倍数・約数、6年履修の分数足し算、円、面積、単位量当たり・速さ、割合など)なるべくたくさんの単元をリサーチして、苦手箇所を発見するという授業を行いました。どこがどの様に苦手だったかを、授業の最後に発表し、苦手単元数が最も多い人が優勝です。みんなとてもしっかり、たくさんの単元に目を光らせてくれました。 優勝した子は、苦手が多かったのに優勝賞品をもらえて、恥ずかしうれしで、喜んでくれました。 次の算数の授業は、”苦手克服”ですので、今回見つけた苦手ポイントにしっかり取り組んで、たくさん相談をしてもらいます!

(人の心を動かす)自己紹介!2016、2018、2020、2021、2023

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 夏休みの恒例企画!〜人の心を動かす、自己紹介〜の紹介です! 夏休みには、様々な活動を通じて、新しい出会いがあります。そんな時、必ず自己紹介をしなければならないタイミングが訪れます。それは、突然にむちゃぶりされることがほとんどです。当然、準備する時間などなく、うまく表現できないことがほとんどではないでしょうか?エクスプローラーでは、そんな時に慌てず、しっかりと自分を表現できる準備をしておこうと言うことで、毎年、夏休みの最初の頃に、この授業を行います。 授業の初めに、突然に、一人1分の自己紹介を、順に、立ち上がって行ってもらいます。1分は意外に長く、すべての生徒が、途中で話すネタがなくなり、マゴマゴする時間を過ごします。 その後、突然の自己紹介で、困った事を発表してもらいます。「何を話していいかわからない」、「つまらないことしか言えなかった」、「自分のことがうまく伝えられない」などの切実な課題が挙げられます。 次に、自己紹介のネタを作るために、現在の自分を知るイメージマップを作成します。真ん中に自分の名前を書き、その周りに、思いつくことを、どんどん線でつないで書いていきます。これはウェッビング(発想展開術)の手法です。今日は自己紹介が目的ですので、好き、得意、趣味、夢、家族、性格、宝物などの知ってほしいことや、また、嫌い、苦手、思い出、最近気になることなど、予想外な内容で、心の開いた親近感を出せるような内容など、どんどんと書いてもらいます。この段階では、たくさんの量を書くことが大切です。 二人一組のペアになったもらい、マップを使って、自己紹介を2回づつし合います。マップの中から、全く異なるテーマで、2種類の自己紹介をやってもらい、ペアの相手にどちらがよかったか、感想を聞きます。不思議なことに、最初に選んだ、自分が発表したいテーマよりも、全く異なるもう一つのテーマの方が、ペアの相手の評判がよいことが多いです。 授業のまとめとして、自己紹介に大切な、心構えの話をします。緊張するのは避けられないし、緊張が悪い印象を与えることはないこと、自己紹介時間が長すぎることもダメなこと(1分以内)、表情や姿勢で第一印象が決まってしまうこと、自分のことをよく知り、自分らしさが伝わる自己紹介が出来ると、相手の心が開き、更に、そのことが自分の夢の実現につながっていく可能性があること、...

卒業生紹介②

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 Bくん いわゆる、悪ガキであるBくん。言うことも聞かないし、授業中も落ち着きがなく、嫌々、与えられた課題をこなす。時には、はしゃぎすぎて、授業を妨害するようなことになり、注意をしなければならないこともあった。しかし、毎週、遅刻することもなく、必ずやってきてくれる。また、各分野の能力は非常に高く、実は、繊細な感覚の持ち主であるとも感じていた。他の生徒と同じように、素晴らしい所が見られた時には、その事をなるべくサラッと伝えた。彼にはその方が伝わるはずだと。結局、そのまま、5年生、6年生と皆勤してくれました。 後日、風の噂で、中学での彼の活躍を聞きました。生徒会長を務めているとのことです。あの悪ガキが立派になって。。。 他の卒業生の女子生徒も中学に入り生徒会長になったとのことです。その子の思い出もまた残しておきます。

卒業生紹介①

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2014年から行なっているエクスプローラーでは、とても素晴らしい生徒との出会いがたくさんありました。これからしばらく、思い出を振り返ってみましょう!  Aちゃん 勉強が好きではなく、コミュニケーションも得意ではなく、根気も長くは続かない。エクスプローラーの授業に対しても、決して前のめりにのぞんでいたわけではありません。親に無理やり送り込まれて来たタイプです。 しかし、ある日の授業、マークをつくる授業で、コンセプトの立て方、デザインの例、プレゼンの仕方、などのワークショップに目を輝かせながら取り組んでいました。実際の模擬マーク(エクスプローラーのマーク)の作成は宿題となったのですが、お母さんが考えた作品も合わせてたくさんのマークを考えて来てくれました。 その日を境に、その他のエクスプローラーの授業にも、積極的に参加をしてくれるようになりました。表情も見違えるようになり、学校での活動にも前向きになったと聞きました。誰もが嫌がる係を積極的に引き受けたり、友達のために、意地悪な上級生に立ち向かったり。何か自信を得たのでしょうか?たまたま、そのタイミングだったのかもしれませんが。 エクスプローラーは、月曜の夕方に開催しているのですが、毎週、何か自信を得て、次の週に出会うまで、前向きに過ごしてくれる原動力になれれば、とてもうれしいです。

学年のまとめ(算数は気持ちいい)、毎年度末

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 年度初めには毎年、前の学年のまとめ問題をやってもらいます。あいまいなままになっている単元はないか、忘れてしまったやり方はないか、総チェックするためです。 まとめプリントをやる前に、前向きな気持ちで取り組んでもらうために、”算数は気持ちいい”の話をしました。 算数がどの様に役立つか、算数の楽しさは何か、どの様に取り組むとよいか、その先にどんな人生が待っているかなどを解説しました。(別紙参照) その後、それぞれが各学年のまとめプリントに向かいました。いつもよりは前向きに取り組んでくれていたように思います。

意見・感想を書く〜気持ちの伝え方〜 20200814

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 夏休みの日記や読書感想文の対策として、表題の授業を行いました。 最初に、テーマの見つけ方・読み手に伝わる文章の書き方・作文の手順・魅力的な文章にするための工夫の講義をしました。 次に、出来事とその時感じた気持ちやアイデアを、テーマの見つけ方表にどんどん書いていくワークショップを行いました。作文のお題は”コロナ禍私の気持ち”です。長引く自粛生活で、様々な経験や、それに対する気持ちがたくさんある様で、どんどん表が埋まっていきます。十分に表が埋まった人から、作文の手順に従って、文章の構成を考えるためのメモを作り始めました。魅力的な文章にするための工夫を加えながら、最後に作文用紙に清書です。全員、思いがたくさんありすぎ、取捨選択、構成に時間を要し、清書は宿題となりました。 翌週は月末寺子屋で、そのはじめに、宿題になっていた作文の発表会を行いました。まず私の書いた作文を読み上げました。次に子供達が順に、「コロナ禍私の気持ち」を読み上げました。作文にはコロナ禍におけるストレスも赤裸々に描かれ、やることがなくダラダラ過ごしてしまい運動不足になってしまったこと、大人が不機嫌で、ピリピリしていて、些細なことで怒られて困ること、学校の楽しさがわかり、これまで以上に好きになったことなどがありました。新たなチャレンジとして裁縫を始めたり、料理の手伝いをする様になったなどのポジティブな変化も感じている様でした。 気持ちの伝え方としての、作文のテクニックを、今後、役立ててくれることも大切ですが、このタイミングでコロナ禍における気持ちを、一度整理できたことも、とても有意義なことであったと感じました。

自己紹介

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 小栗 一高(オグリ カズタカ)と申します。 2014年4月〜、春日井市花長町(勝川近く)のエイコーン英会話の教室で、小学生を対象に、勉強だって楽しもう!を基本に、アクティブラーニングの教室、エクスプローラーを開催しています。 また、その卒業生も多く通う、中学生対象のエクスプローラー・スタディも2018年〜行っています。他にも、小学校の学習の補強、名大付中の受験対策、英検対策のクラスも行っています。 ※詳細はHP https://www.acorn-eikaiwa.com/explorer/ で。これらのクラスに対する私の想いはブログ内でお話ししていきたいと思います。 私のキャリアはこんなです。 新卒で建設コンサルタントの会社に入り、愛知県内の公園などの土木設計を5年、1年間、アルバイトをしながら、環境などに関する資格試験勉強を行い、その後、庄内川、矢作川、木曽三川など国交省管轄の河川の環境などの計画業務を、ある研究所で4年行いました。 その間に知り合った仲間と、次に、春日井市にあった桃の木やどんぐりの森や小屋、釜などのある農園で、環境教育、自然農の研究、森林の調査などを10年間行いました。しかし、2013年にその農地を地主さんに返却することとなり、そのチームは解散しました。 農園にいた頃、不登校の生徒が時々遊びに来てくれて、森の中にテーブルを出して、一次関数を教えた事が、今の私の始まりです。その子は、学校には馴染めませんでしたが、森のインタープリターになりたいという夢があり、学習中の目のキラキラを今でも覚えています。大学生の頃にも、個人で家庭教師を行い、そもそも、生徒ととのやりとりは大好きでした。 現在は、他の大手塾でも、小学生、中学・高校・大学受験、社会人など、小論文など色々な教科を教えています。特に英・数・小論文は定評があるのではないかと。また、森林の調査や、公園の計画などコンサルタント業務も継続しております。 大学を卒業して以来、ずーっと勉強が必要な道を選んでしまい、今も、毎日勉強をしています。様々な経験のおかげで、子供達が今やっている勉強が、どんな将来につながるかを説明する事ができます。世界が大きく変革していく現在において、人生を味わい、楽しみながら生徒と一緒に成長出来れば、これ以上の喜びはありません。